攻殻機動隊 第1巻

攻殻機動隊(1) (KCデラックス)

士郎正宗 講談社

 

普通の漫画より情報量が多すぎすため
読了まで時間がかかった。
一気に読むのも疲れるので1話ごと読んだ。
とはいえ、現実世界も電脳世界が進んできたので
描いている内容の理解度は以前よりもアップしている。
前半はコミカルだけど、後半にて本格的に人形使いと素子が
関わるあたりからシリアス方向へと向かっている。

羊と鋼の森

羊と鋼の森 (文春文庫)

宮下奈都/著 文春文庫

 

調律師の仕事を書いた
率直で丁寧な印象を受ける物語。
北海道の山奥で育ち音楽と無縁だった
外村が高校でたまたま知り合った調律師に
出会ったことをきっかけによって人生が変わる。

ニーハオ、おいしい東京日和。 第1巻

ニーハオ、おいしい東京日和。 (1巻) (トーチコミックス)

ZON リイド社

 

Web連載も読んでいるけど、紙書籍も購入。
最新の高島平編は2巻なのか。
新小岩井に住む、中国四川出身の宋さんが
日本国内で食べる故郷の料理とそれにまつわるエピソード。
作品にまつわる、空気感をが好き。

磔の地

磔の地 (新潮文庫)

ジェイムズ・リー・バーク/著 吉野弘人/訳 新潮文庫

 

アメリカ南部・ルイジアナ州の田舎町のミステリ。
主人公はじめ登場人物背景が複雑だし人種いろいろわかりづらいが
そういう世界観なのだろう。

 

妖怪怪談

妖怪怪談

三津田信三/著 光文社

 

タイトルどおり妖怪が出てくる実話風怪談。
神隠し、雪女等を連想される怪異が語られる。
それ自体もほんのり怖いけど、
全部の後日談が一気に出されたときの方がもっと怖かった。